放置された怒りが執着へ。おとり広告に憤慨
❌ あなたが悪い口コミ・低評価を書いた お店・企業・医療機関はどんなところでしたか?
30代前半の頃に利用した大手不動産会社で、某口コミサイトに投稿しました 。契約書にない高額なハウスクリーニング費用を請求され、担当者に威圧的な口調で「これが普通ですから」と取り合ってもらえなかったのがきっかけです 。密室のような店舗で感情的になるより、冷静に客観的な事実を第三者が見る場所に残すべきだと考え、ネット上で公開しました 。
✅ 悪い口コミを書いた後、 そのお店・企業・医療機関から 返信や対応はありましたか?
企業側からの返信や連絡は一切ありませんでした 。具体的な不備の指摘を無視し続ける姿勢に、個々の客を大切にしない体質を痛感し、非常に虚しい気持ちになりました 。無視されたことで、怒りが執着に変わってしまった自覚があります 。
🏘️ 相手が 「何もしない・放置している」と 気づいたとき、 次にどんな行動をとりましたか?
知人への紹介を止め、さらに数ヶ月後、その会社が「顧客満足度ナンバーワン」という広告を出しているのを見て激しい憤りを感じ、消費者センターへ正式に相談しました 。企業側の無反応な態度が、私に「泣き寝入りはしたくない」という強い動機を与えたのです 。
💪 もしあの時、そのお店・企業・医療機関が 以下の対応をしてくれていたら 口コミを書かずに済んだと思いますか?
後日でも真摯な謝罪メールが一通あれば、怒りは長引きませんでした 。トラブル自体よりも、その後の「逃げない姿勢」を見せてもらえるかどうかが、客にとっては許せるかどうかの境界線になります 。無視や放置は、火に油を注ぐだけの最も愚かな対応です 。
🌐 最後に2つ教えてください。
①経営者へのメッセージ:ネット上の声の背後には何百人もの潜在顧客がいることを自覚してほしいです。無視は自らのブランド価値を破壊しているのと同じです 。 ②もし今すぐ対応してきたら:お断りします。数年も経ってからの対応は心からの反省ではなく、自社の評判を守るための打算でしかないと感じるからです 。


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